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10km以内なら引越し料金も交渉次第で激安

新居が10km以内と近距離の場合には引越し料金を激安にできる可能性大です。その理由は引越しの見積もり方法に関係しています。

 

引越し料金は大雑把に言うと、お客様の荷物を運ぶのに必要なトラックスタッフの人数引越し作業に掛かる時間によって決まります。

 

新居までの距離が10km以上で遠い場合だとトラックでの移動時間が掛かり、作業終了の時間も遅くなります。しかし引越し先が10km以内と近いだけでその時間は短縮することができます。

 

これだけでも安くなる理由になりますが、引越し料金を激安にしたいあなたはトラックのサイズダウンを引越し業者の営業と交渉してみましょう。

 

10km以内であれば現在のお住まいと新居を往復したとしても移動時間はしれています。トラックをワンサイズ下げたとしても引越しの終了時間に与える影響は少ないのです。

 

例え同じ量の荷物を運ぶとしても、大きなトラックの方が運転手の給与も高い為に、単価も高く設定されています。

 

ちなみに往復で荷物を運ぶことを引越し業界ではピストン輸送と言います。もし、引越し業者からの見積もりが予算オーバーでもう少し安くならないかと思っているなら交渉材料として使える引越しの方法です。

 

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引越し先が10km以内でも安くならない場合
ここまで新居が10km以内のメリットを書いてきましたが、たとえ10km以内と近い場合でも料金を下げにくい場合もあります。

 

ここで大切なのは実際の距離よりもトラックの移動に掛かる時間です。近くても新居までの道が日中渋滞していてやたらと時間が掛かったり、トラックでは通れないような高さ制限の高架があり遠回りを余儀なくされる場合は10km圏内による恩恵は受けられません。

 

ただ具体的に何分かと言われると様々な条件により違ってきます。半日現場であれば15分から遅くとも20分以内に抑えたいところですが、1日現場では30分以上の距離があってもピストン輸送をする場合は有ります。

 

反対に10km以上の距離があっても道が常に空いている郊外のようなケースであれば、引越しのピストン輸送も可能です。

 

最終的にできるできないの判断は引越し業者にゆだねるしかありません。

暇な日を選べばお得に引っ越しできる可能性があります

もし引越し日を業者が暇な日にしていたとすると、ピストン輸送で契約したのに当日になってみると大きなトラックで来てもらえたり、トラック2台で来てもらえたりとお得に引っ越しできたお客様がいました。

 

もちろん料金アップはありません。これは当日にトラックの配車の都合で、午前中は暇だけど午後から大きな仕事が入ったからできるだけ早く終わらせたいとか、小さなトラックが偶然車検や故障だったりとか、色んな原因があるのですが、暇な日を選んでおいた方がそういったお得なケースは多いです。

 

また暇な日は、忙しい日と比較してもはるかに引越し料金が安い傾向があります。正直、暇な日に比べると10km以内なんて些細なことに思えるほど値引きパワーは協力です。手っ取り早く激安で引っ越しをしたいのなら暇な日を選びましょう。

 

反対に繁忙期と呼ばれる料金が一番高い時期に引越し業者に頼むと、どれだけ条件が良かったとしても普段の月の相場からは考えられないくらい高い見積もりが出てきます。

最安値で引っ越しするには複数社からの見積もりが必須

いくつかの値引き方法をご紹介ししましたが、結局コスパが高く激安の見積もりを引き出す方法は複数社から見積もりをもらうことです。

 

2社、3社とライバルがいるだけで黙っていても引越し業者は最初の見積もり額からどんどん値引きしてくれるでしょう。

 

10km以内と引越し条件が良いことに慢心せずに、ぜひ複数社から引越し料金の見積もりを取りましょう。

複数社の見積もりには一括見積もりが便利です

複数社と言われてもたくさんの引越し業者を見つけるのは大変ですし、一社一社に問い合わせていくのはとても面倒です。

 

そこでおすすめしたいのが引越しの一括見積もりサイトです。あなたは自分の引っ越しに関する情報を一度だけ入力すれば、後はその住所を対応できる最大10社に見積もり依頼の連絡がいきます。

 

これなら10km以内の引越しを激安でしてもらえる業者も簡単に見つかります。

 

安すぎて作業が雑なんじゃないかと不安な方は一括見積もりサイト内にある引越しランキングや業者別の口コミを見てみましょう。

 

最安値の引越し業者は利用者から良い評価を得られているのか、実際に依頼した人の口コミを見れば一目瞭然です。

 

一括見積もりサイトの対応地域

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

 

一括見積もりサイトなら日本全国全ての都道府県の引越し業者がたくさん登録されています。地元に引越し業者が少ない地域にお住まいでも、きっとあなたに合った激安の引越し業者が見つかるでしょう。

まだまだある引っ越しの値引きを引き出す方法

新居が10km圏内で条件も良く、暇な日を選び、複数の引越し業者を比較したけど、まだ希望する料金には届かない。そんな時は以下の方法を検討してください。

 

引越しの見積もりから値引きを引き出す方法はまだまだあるんです。

 

トラックの到着を午後からにする

引越しは午前中から作業を始める方が人気があります。もし、あなたの引越しが半日で終わるような内容であれば、午後から作業を開始するように契約することで今より料金が安くなります。

 

ただし、午後便はトラックの到着が常に遅くなる危険性を伴います。宅配便であれば少しの遅れは些細なことですが、引越しでの遅れは作業終了時刻に大きな影響を及ぼします。

 

確率こそ低いものの私自身も到着時間の遅れから作業終了が夜の8時、9時になったことが何度かありました。とは言え暇な日の到着時間の遅れはほとんどありません。圧倒的に忙しい日の方が遅刻の可能性は高くなります。

 

暇な日の午後便を選んでいるのであれば、それほど気にする必要はありません。

 

不要品をとことん処分する

引越し業者に運んでもらう荷物が減れば引越し費用は安くなります。トラックのサイズを下げるほど現在のお住まいで不用品をとことん処分すれば料金を大きく下げられる可能性もあります。

 

本当に新しい家で必要な物かどうかを熟慮し、不要であれば早めに処分しましょう。その場合、売却したり譲ったりして処分費用が掛からないようにしましょう。最近は故障している電化製品等も無料で引き取ってくれるサービスがありますので、探してみるのもおすすめです。

 

荷物を大型家具や家電のみにする

10km以内と新居が近いのであれば、いっその事ダンボールや小物類は自分で運んでしまうというのも一つの手です。絶対的な事は言えませんが、私が経験したケースでは小物を運ぶことで費用を3分の2程度にできることが多かったです。引越し先が近いからこそ出来る方法です。

 

ダンボールを自分で集める

現在多くの引越し業者が契約によってダンボールをプレゼント(枚数は様々)していますが、実は意外とコストが掛かるのがこのダンボールです。ダンボールは不要ですと言えば、値引きに応じてくれる引越し業者もあると思います。

 

ただし、引越し用のダンボールは頑丈に作られており、自分で用意するのがお菓子やティッシュが入っているダンボールでは梱包用としては不向きです。できれば電化製品のダンボールがおすすめですが、もう一つ問題があります。

 

サイズがあまりにバラバラだとトラックで積み重ねが出来ず荷物が載らない事態を招きかねないし、最低でも2個ずつ運ぶプロの引越し作業において遅延を引き起こす可能性もあります。

 

最近引越しをした知人から貰うのが私としては一番おすすめです。